製品情報

ICタグ(RFID)組込製品のご紹介

ICタグ(RFID)とは?

RFID(Radio Frequency IDentification の略)はICタグ、RFタグなどと呼ばれる。

ID情報を埋め込んだICタグから、電磁界や電波などを用いた近距離の無線通信によって読み書き(データ呼び出し・登録・削除・更新など)をおこなう自動認識システムのこと周波数帯によって数cm~数mの距離でも通信可能。

ICタグの規格には、国内で普及しているFeliCaや、世界で普及率が高いMIFAREなどの非接触ICカードがあり、これら非接触ICカードの上位互換性であるNFC(国際標準規格)の通信規格を搭載している機器同士が双方向に通信可能により今後幅広い活用が期待できます。

注: FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。

注: MIFAREはNXPセミコンダクターズの登録商標です。

ICタグ組込製品とは?

生活において身近な物にICタグを埋め込んだ情報ツールで、弊社では衝撃吸収が高いクッション素材の中やマジックテープの中に組み込んだ製品があります。

これらの製品は、携帯端末(スマートフォン、タブレットPCなど)をかざすだけで簡単にWebやアプリが起動するため、これからのクラウド時代にとって強力な便利ツールになります。

弾力性に優れた大きなパッド表面には企業広告や商品紹介など一般のカードサイズでは表示できなかった印刷面で宣伝効果も高く、複数のICタグがこの一枚に搭載され、より多くの情報が伝達可能です。ICタグにはそれぞれ異なるIDコードが記憶されており、複製ができないメリットもあります。

クッション材(マウスパッドなど)への組込加工製品

クッション素材に組み込んだ製品の材質がマウスパッドで利用されている素材と同等品と言う事で、弊社では“ICマウスパッド”と名付けています。

スマートフォンなどの携帯端末をキズから守り、ソフトなタッチ感覚で利用者に安心感を与えます。

大きさは大型ポスターサイズ(A1~A2版)からスマートフォンのサイズ程まで希望のサイズに対応し、ICタグも複数入れる事が可能です。マット部の印刷面には通常のポスターの様にお好みのデザインがプリントできるため、宣伝効果が高まります。

面ファスナー<マジックテープ>への組込加工製品

面ファスナーにICタグを組み込んだ製品には何度も繰り返し使用できるメリットがあります。

荷物の梱包や補強代わりに利用していた面ファスナーが同時に出荷伝票代わりにもなり、出荷にかかる時間と経費の削減につながります。

サイズや色もご希望に応じて小ロットから製作しています。

注: <マジックテープ>は株式会社クラレの登録商標です。

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